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STR セブリング12時間を2位フィニッシュで飾る

昨年の同時期、STRがiRacingの耐久イベントに参加してから早1年。今年もセブリング12時間からSTRのレースシーズンが始まった。

 

今回使用する車両 Chevrolet Corvette C7 Daytona PrototypeはK, だっちん, りさーん, スクがドライブした。結果、#15のゼッケンをまとったC7 DPはオレンジボールなしで2位でチェッカーを受けた。

 

予選ではKが1:53.319のファステストタイムを記録し約0.1秒差でポールポジションとなった。

 

決勝は最前列の左側からスタートだったが、Kは車内のアスティオンに目を取られていたため、GREENシグナルが点灯していた頃には#14 iRacing KOREA-Blackに先導を許してしまった。しかしペースは互角であった為、数秒差を保ったまま2スティントの役割を終えた。その後、#39にも先導を許してしまったが、 #14がバックマーカーと接触し順位を大きく落とした為、再び2位に戻った。その後 #39も接触により順位を落とし1位に浮上した。その後もりさ~んとKが驚異的なペースで2位以下に大きく差をつける。

 

204周目、ここでバトンはだっちんに渡った・・・。が。

だっちんの霊圧が…消えた…?

回線落ちにより1分のストップを余儀なくされ、バトンは急遽スクに渡された。

 

これにより#39 に再び先導を許してしまった。

不安定な回線状況の中、スクとだっちんは最後まで走り切ることを目標に走り続けた。

 

しかし・・・。


だっちん:Thank You !!

ブレーキングでミスをしてしまい、抜いたはずのバックマーカーに接触されてしまった。

 

しかし当の本人は嬉しかったようだ・・・(汗)


その後も、だっちんパワーによって前の車両を回線落ちにさせることに成功(?)し2位表彰台にて12時間のレースを終えた。

 

多くのことが起きたレースであったが、当初の目標であった「オレンジボール 0」を達成し、2位表彰台を獲得したパフォーマンスは今後のモチベーションに繋がるだろう。

Crew Comment


K, #15 driver:

「今回のiRacingセブリング12hはまずポールスタートなのにスタートで出遅れてしまい折角のポールポジションを無駄にして申し訳なかったです。走り自体は最初から安定して走れたし危ない場面がいくつもあったけど最終的には何事もなく自分のスティントを終えれてたので良かったです。」

 


だっちん, #15 driver:

「自分自身にとっては、iRacing復帰戦となった訳だけど無事にレースを終える事が出来て安心したよ。今回、初めてフィニッシュドライバーを努めたからものすごく緊張したよ。(笑)

レースの内容としては、途中不運な事もあったけど致命的なクラッシュも無かったし全体的に良かったと思う。ただ、自分のレースペースがあんまり良くなかったのでその点は今後改善していきたいね。次のイベントも頑張るよ。」


りさ~ん, #15 driver:

「2018年初耐久はいい結果で終われてよかったと思う。しかし、自分の最初のスティントはあまりいいものではなく、ミスが出てしまう部分もありリペアなどでタイムロスしたのはとても反省している。車のセッティングは高速コーナーよりのセッティングにしていたためか、低速コーナーのコーナリングが悪くトラクションのかかりも悪かった。なので下位カテゴリーにもコーナーの立ち上がりでおいていかれる事になり、バックマーカーの処理に凄く苦労した。だから次なレースはこれらを含めて改善していければいいと思う。

今回のドライバーオブザデイは間違いなくだっちんだ!」


スク, #15 driver:

「STRとしてiRacingの耐久イベントに参戦して早1年。昨年のセブリング12時間は探り探りで走行したが、今回はすべてが異なっていた。昨年はクラッシュによるオレンジボールで多くの時間を失ってしまったが、今回は私も含め、全員がオレンジボールなしでピットに帰ってこられたことを誇らしく思う。レースの展開は昨年と非常に似通っていたが、今回は目標を達成し2位を獲得できた為、レースの内容は非常にポジティブだと思う」


Dr Sucrich, chief technical officer:

「今回は昨年のセブリング12時間で使用したセッティングを更にブラッシュアップした。昨年の課題は高速区間のフロントの入りづらさにあった。そこで今回は車高とダウンフォースに注目し、低速の昨年の頭の入りを維持しつつ、高速は出口までしっかりと曲がっていく調整を行った。結果として、昨年よりドライバーに対する敷居は低くなり、より多くのドライバーに走りやすさとタイムゲインを提供できたが、低速立ち上がりのトラクション不足が残った結果となった。我々は苦手なところを詰めていく事に尽力し、継続していかなければならない」


走行順

12h of Sebring classification (C7 DP) @split5


Qualifying Result

1st:#15 Shanghai Tamon Racing

2nd:#14 iRacing KOREA-Black

3rd:#39 Can-Am Red

Race Result

1st:#39 Can-Am Red

2nd:#15 Shanghai Tamon Racing

3rd:#21 Team Tortuga

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  • #1

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